2006年04月30日

☆パリーグに異変が起こってる件について

パリーグは1位から5位までが4ゲーム差、5チームとも貯金という大混戦です。
なので、現時点でAクラスだのBクラスだのって話はあまり意味が無いですが、
一応記しておきますと、今日を終わった時点でファイターズは同率3位となっています。


てゆーか、ちょっと聞いてくださいよ奥さん。


北海道日本ハムが
チーム防御率トップ



ですって。




は??
何それ??



って感じですよね。
でもそれが事実なんです。

ファイターズの投手陣が良い、なんてのはまさに10年ぶりの状況。
当時は西崎、グロスという二大エースを軸に、今関や岩本が台頭し、
リリーフには島崎、金石という磐石な体制が整ってました。


ま、結局は3ヶ月しか持たなかったわけですが


その後、90年代は生駒、黒木、原田、オレラーノなどなど、
2000年以降は井場、清水、佐々木などといった炎上職人を常に育成してきました。
今は亡き近鉄バファローズと共に、パリーグの野球を築き上げてきたのです。

しかし、今期は八木、江尻を軸に、リリーフに両武田、トマース、ミヒャエルといった奴らが
抑えてるお陰で、パリーグチーム防御率1位という状況を作ってしまいました。


正直、居心地が悪いので
早く退いてくださいね(本音)



こーゆー時に限って全然打てなくなるんだから、てゆーか打てれば首位は間違いないですが、
とにかくバランスの悪いチームだなと。
まずはセギノールと新庄の打順を下げることから始めてみてはどうだろうか。
posted by WFS at 20:20| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | [野球]ファイターズ&パリーグ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月21日

☆もうプレーオフなんてやめちまえばいいじゃん

今日の理事会で、来季のプレーオフ制度に変更が加えられたそうです。

パ・リーグ理事会でPO制変更「1位に無条件で1勝」(サンスポ)

主な変更点は

・1位チームが第2ステージは自動的に1勝プラス
・その代わり、第2ステージの第3、4戦は第1ステージを勝ち上がったチームの本拠地でやる
・1、2位が同率の場合も両球団に順位をつけ、第1ステージを実施する

といった感じでしょうか。続きを読む

2005年09月24日

☆ハムは今さら3連勝 & プレーオフ制度の欠陥がまた・・

ファイターズはオリックス相手に3連勝。関西での勝率は凄いことになってます。野球にタラレバは無いので、前からこういう面子で戦ってたら勝てたかどうかと言うとわかりませんが、確実に来季につながる戦いは出来ているでしょう。と言いたいところですが、相変わらず得点がホームランばかりと言うのは微妙かも。もう少しタイムリーを増さないとイマドキのプロ野球では勝ち進めない、ってことは、今季のハムと読売が十二分に示したわけだし、その辺りを見直してほしいものです。

オリックスは月曜のハムに続き、終戦。一時期はプレーオフ確定圏まで進みましたが、最後まで先発投手と打線に問題を抱え、選手たちの硬さも目立つようになり、8月半ばから負けが込むようになりました。逆に考えたら、よくも中継ぎ陣だけでここまで粘れたという見方もできます。特に加藤と菊地原の活躍は特筆モノでしょう。菊地原はタイトルの可能性があるし、是非取ってほしいな。こういう選手はもっと評価されるべきです。

というわけで、西武のAクラス入りが確定したのですが

ここで問題が発生しました。続きを読む

2005年09月22日

☆工藤が一軍にキター

今日はセギノールのソロホームランだけの1−0でオリックス相手に勝利。まあ、勝ち方としては相変わらずですが、工藤が初めて一軍に合流、公式戦初出場を果たしました。今日は2−0でしたが、初ヒットが出れば緊張も解けるんじゃないかな。24歳ということで、早いところ一軍に定着してほしいものですね。

あと、イワイワオーをコーチで招聘するって本当ですか?
来るんだったらイワイワオーを歌いたいな。

オリックスはJP長官が頑張っていたにも関わらず、打線に覇気が無く痛い敗戦。西武とのゲーム差は2になり、かなーり厳しい状況になってきました。


さて、最近はプレーオフ争いのことばかり取り上げていましたが、今週は1位争いの方でも大きな動きがありました。SBH−ロッテの4連戦はロッテ3連勝のあと、SBHがルーキー高橋秀聡の活躍で一矢報いました。9月のロッテの勢いが凄いのはパリーグファンならみんな知っているわけで、このまま行って同率1位でプレーオフ第1ステージが無くなるとか、更に追い越すくらいの勢いだったので、今日の勝ちはソフトバンクにとって大きいはず。てゆーか、一発屋揃いの相手に被弾屋清水直行をぶつけるのは無謀ですよ。

と思ったら、マッケンジーが骨折で今季絶望ですか。カズミは勝てなくなってきたし、三瀬店長もコントロールがイッちゃってるし、ここに来て流れが悪い印象があります。明日からの西武戦の戦いぶりは要注目でしょう。泡様相手で負けたりしたら、もう・・・

2005年09月19日

☆やっぱり松坂すげぇや & あの男がユニフォームを脱ぐ・・

今日の試合はずっとCSで観ていたのですが、ファイターズは0-3で松坂大輔相手に完封負け。今日の松坂は相手がどこだろうが、地球上全ての人類が打てないくらい凄いピッチングでした。ストレートは150キロ出てるし、チェンジアップは落ちまくってるし、140キロ台半ばの球もなんか変化してるし。これぞパリーグ、そして日本を代表するピッチャー。まさに脱帽です。

てゆーか、なんで12敗してんの?誰か教えてくれ

リーもそこまで悪くなかったですが、ホセにホームラン打たれたのは明らかな失投。あと、先制点はスリーボールからゾーンに置きにいった所を佐藤友亮に犠牲フライを打たれたわけですが、これも不用意と言えば不用意。でもリーごときにそこまで求めるのは酷です。野球ってのは基本的に先発投手の良し悪しで勝敗が決まるスポーツですから、こういう試合で負けるのは仕方ないでしょう。


オリックス−楽天戦は、3-3からの9回に楽天が暴投で勝ち越しましたが、その裏に2死満塁から村松が、前進ぎみの外野頭上を抜ける劇的なサヨナラ打でオリックスが勝利。まあ、形だけ見ればただの自作自演劇ですが、テレビで観てると負けムードがプンプンしていただけに大きい勝利なのでしょう。逆に岩隈はあと1歩で2桁勝利を逃しました。

ということで、逆マジックは対オリックスが3、そして対西武は1。遂にリーチがかかりました。


そして今日はパリーグファンにとって大ニュースが・・続きを読む

2005年09月18日

☆楽天には連勝できるのね

昨日は鎌倉、今日は有投手の初完封で楽天に連勝。未来のエース候補が結果を残しました。タイムリー欠乏症も克服。まあ、相手が楽天だったから・・、というのは誰もが思うところでしょう。これでソフトバンクやロッテにも常にこういう戦いができればホンモノなんですが。2年目のジンクスに陥らないためにも、このオフは徹底的に練習して欲しいものです。特に鎌倉みたいな変則系はかなり研究されるでしょうし。

この2日間で西武、オリックスはそれぞれ1勝したため、逆マジックは対西武が3、対オリックスが5になりました。今週で決着がつきそうな予感。


プレーオフ争いの方は、両者ともに譲らずと言ったところ。西武の宮越が負傷退場しましたが、大事には至らなさそうです。プレーオフ進出のキーパーソンであるだけにホッとしたところか。オリックスは相変わらず打てないですが、リリーフ陣も相変わらず。苦手としているハム4連戦が次のヤマ場になりそう。


あと個人的なことですが、パリーグ東西対抗のチケットを入手しました。やったー。今から1ヵ月半は他球団の応援を勉強する毎日が続きそうです。楽しみだなあ〜

2005年09月15日

☆さて、マジックが4になったわけだが

今日は少しキツめに。

ファイターズは昨日、一昨日の福岡で連敗、借金14になりました。ここ5試合での得点は全てソロホームランの7点。よく1勝もできたものです。まあ投げる方は頑張っているわけですが、相変わらずただ振り回している打線じゃ噛み合いません。というかね、打線に問題があるというのにスタメンがほとんど変わらないってのはおかしいわけで、この辺りからも監督のやる気の無さをうかがい知ることができます。なあ、ヒルマン君よ、少しは「つなぐ野球」ってモノを勉強してくれんかね。

で、マジック4と言うのは、西武に対する逆マジック。たとえば西武が残り9試合で2勝して、ハムが残り10試合のうち2敗すれば3位の可能性はなくなるわけです。つまり、ハムのプレーオフ進出など99.9%有り得ないってことです。何も策を練らないくせに「まだ諦めない」とか「残りは全部勝つ」とか寝言をほざいている場合じゃなくて、もう来季を見据えて工藤とか紺田とか一度は上げてみるべきです。外人やFAだけじゃ強いチームにはなれませんから。


プレーオフ争いのほうは、西武でもう決まりかなって感じ。ここに来ての本柳離脱はオリックスにとって致命傷。しかもJPも怪我だとか。最終戦までに決着がつくかもしれませんね。

後は、もうそんな時期かというニュース

楽天 ベテラン6投手に戦力外通告(スポニチ)

小池秀郎の謎フォームを拝めなくなるのは寂しいです。左のワンポイントでまだいけそうな気もしますが。豊彦さん頑張っていますしね。

2005年09月11日

☆ソロホームラン2本のスミ2だけじゃ勝てないわけで

ということで今日は負け。昨日は金村がオリックスキラーぶりを発揮し2-1で勝ったとはいえ、得点はこちらもソロホームラン2本のみ。タイムリー欠乏症です。ホームラン頼りという点では西武と似たり寄ったりですけど、先発投手陣の差が今の4ゲーム差になったのでしょう。まあ「最後まで諦めない姿勢」は大事だとは思いますけど、それ以前に監督がやるべき事をやらないと勝てません。やっぱヒルマン続投は有り得んって。

あと、最近は負けが込んできた有投手ですが、そろそろ先発を降ろした方が良いんじゃないですかね。無理しても選手寿命を縮めるだけのような気がしますし。そろそろ来季を見据えた起用とか、櫻井とか加藤といった今年限りの崖っぷち鎌ヶ谷幽閉部隊の起用も見てみたいですな。


オリックスは相手をイライラさせるような小刻みな7人の継投で逃げ切り。そんな中にも左バッターが続く場面で歌藤から加藤大輔にスイッチしたり、最後はツーアウトだけ大久保が抑えたりと、仰木マジックの手堅さを見せつけられた格好です。7月半ば〜8月序盤の黄金リレーが復活ということで、流れがプラスに変わってきそうな勢いです。

西武は昨日は西口炎上で負けましたが、今日はジョニー黒木をホームラン3本で打ち崩し勝利。投げる方では、宮越がここにきて調子良い模様。西武−オリックスの直接対決はRS最終日の9/27〜28しか残っていないようで、その時期までプレーオフ争いはもつれそうな気がします。アグリーメントの第1条2.(1)-4に書いてある「プレーオフのプレーオフ」は、数字的にみて無さそうです。

2005年09月07日

☆昨日と今日の結果からプレーオフについて考える

ファイターズは西武を相手に痛い、痛すぎる連敗。昨日は終盤までリードしていたものの、入来のエラーが絡み逆転負け。今日は松坂を攻め立てるも得点できず、逆に中島に先制ホームランを打たれてからはズタボロで、いつもの9月のような試合になりました。ネットで速報を見ていただけなので場の空気まではわかりませんが、鎌倉を引っ張りすぎた印象もあります。

何はともあれ、オリックスが連勝したため4.5差、西武とも4差ということで、マラソンに例えるならば競技場入ったところで100メートルくらい離されている状況。相当厳しくなりました。


西武にとっては昨日は珍しい3点差からの逆転勝利、今日は完勝。しかも豊田の復活が好材料と言ったところ。ストレートのスピードはそれほどでもないのですが、フォークのキレが絶好調に見えます。打線もようやく固定できたようで、プレーオフ進出の第一候補でしょうな。


てゆーか、ソフトバンクファンの方には非常に失礼ですが、今日のカズミの突然の崩れ方を観ていると、ソフトバンクの負け方があまりにも嘘臭く見えてしまうのですよ。西武に来て欲しくないから、無理矢理オリックスに勝たせているように見えてしまいます。もちろん選手がそんな敗退行為をするとは思いたくないです。でも現行の制度ってのは、「わざと負けることで自分たちに有利になる点が生じる」という側面が少なからず有るのも事実。その辺りもプレーオフ制度の大きな問題点として考えるべき部分なのではないでしょうか。

2005年09月01日

☆さて、この際だからプレーオフ争いの行く末でも占ってみようじゃないか

ということで、久々にパリーグのことについて書いてみたいと思います。この時期といえば消化試合の真っ只中で、そろそろ櫻井とか加藤とかが1軍にやってきて、ロッテを相手に滅多打ちを食らうというイベントが年中行事として定着していたわけですが、プレーオフ制度とやらのお陰でそんな余裕などナッシング。パリーグファンの余興を奪わないで欲しいものです。

冗談はさておき、前書いたときから2週間ちょい経ったわけですが、状況は一変。今日のBs-L戦を終えて、

Bs > 1ゲーム > L > 2ゲーム > F

という、三つ巴の状況に戻りました。簡単に3チームの戦いぶりを振り返ってみます。

北海道日本ハム 残り試合:対西武4、対オリックス6

つながっていなかった打線が奮起し、8月は久々に月間勝ち越しを達成。そろそろ勝っておかないとメジャー行きを主張できないことを察知した入来とか、リーとか、戻ってきた鎌倉とか、先発陣も意外と充実してきた感があります。あと何だっけ、「YTT」だっけ?
リリーフ陣もそこそこ充実してきたみたいですが、まあ

「NHKトリオ」には勝てないだろ
懐かしいなあ、ヨークベニマル平松。いま打撃投手やってんだっけ。

とまあ、相変わらずホームランに頼りすぎな面はありますが、勢いなら1番。あと言っちゃ悪いですが、信二の離脱でチームの防御面は好転したのではないでしょうか。やっぱあのリードはまずいしなあ・・。

でもこの時期の3ゲームというのは、見た目よりも大きな差。西武とオリックスの潰し合いが少ないのも悪条件の1つ。とにかく直接対決を落とさないことが絶対条件です。


西武 残り試合:対北海道日本ハム4、対オリックス2

ここにきて投打のバランスが組み合ってきた印象。松坂と西口が先発する試合はある程度勝ちが望めるようになり、宮越あたりも試合を作れるようになってきたか。でも今日は4番貝塚とか言ってるよなあ・・。こちらもホームランに頼っているという面ではハムに似ているかも。

まあ、何よりも昨年厳しい戦いを勝ち抜いてきたという経験が大きな強みでしょうか。なんだかんだで一番可能性があるように見えます。


オリックス 残り試合:対北海道日本ハム6、対西武2

一時は大差をつけてプレーオフ確実かと思われましたが、8月半ばのロッテ戦から調子を崩しとうとう追いつかれました。状況としては5割をキープすれば余裕だったのですが、経験のない選手にとって追われる立場というのは相当なプレッシャーになったのでしょう。

戦力的には菊地原が打たれたり、大久保が離脱したりというのが致命的に見えますが、そもそも先発がJP以外では試合を作れていない、もしくは打線があまりに悪すぎるのが低迷の原因かと思われます。これから立て直せるかどうかがカギ。よしくんは北神戸抑留中だし、今の外国人頼みにも限界があるように見えますし、そこをどうするか。仰木さんの最後の試練です。


というわけで客観的に分析した結果、現時点では西武が最有力かと思われます。これだけ長く書いておいてアレですけど、これが真のトップ争いなら面白いのですが、どこも決め手に欠ける争いというのは、見応えも欠ける気がします。

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