神宮球場から徒歩10分くらいの所に20年くらい住んでいて、小学校なんか周りはみんなヤクルトファンだったので、地域密着とはどういう事なのか何となくですがわかったいました。でもいわゆる地域密着になっているのはその新宿区の一部だけで、ヤクルトが「東京の球団」というイメージは無かったですね。
球団名に「東京」と付けることでより一層の地域密着を目指すということです。球団名に地域名をつければそれで済むって話じゃないし、地域名の有無と言うのはそんなに関係無い気もします。今でこそそれなりに話題になっていますが、近鉄に「大阪」がくっついた時は特に何も無かった記憶がありますし。大事なのはどうやって「地域密着」するかってことです。
なんか東京で地域密着と言ってもイメージ湧かないんですよね。神宮球場のある辺りは人口メチャメチャ少ないし、そもそも「東京」という名前では範囲が広すぎるので、少し絞って「東京城南ヤクルトスワローズ」とかした方が良かったのでは?城南地区(大田区・品川区・渋谷区・世田谷区・目黒区・港区)だけで人口250万なんだし。あとはブランドっぽく「青山ヤクルト」とか「新宿ヤクルト」とか・・
まあそれは冗談としても、対象地域をある程度絞る必要はあるでしょう。あとはMXテレビで中継するとか。でもMXは阪神戦頼みなんだっけ・・。なんだかんだで一番露出度の高いメディアはテレビなので、中継ができなければファン層拡大は難しい気がします。
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